龍王山大日大聖不動明王『初護摩』法要

2012/01/24 4:32 に 三雲学区まち協 が投稿   [ 2012/01/29 16:35 に更新しました ]

煙と炎に願いを託して、1月23日(月)午後2時より、三雲不動尊で初護摩法要が行われ、市内・市外から多くの方々が同所に参詣しました。

三雲不動尊の正式名称は三雲大日大聖不動明王。同所には巨岩があり、そこに不動明王が彫られており、通称「お不動さん」と呼ばれています。

護摩法要はその不動明王を祀る儀式で、年に4回行われ、今回は今年最初の法要となる「初護摩」が執り行われました。(1月23日、4月23日、7月22日、10月23日)

約600年の歴史を誇る、この勇壮な儀式は、参詣者たちが護摩木に祈願の内容を記して奉納し、それらが行者たちの手によって火に投げ込まれると、参詣者たちはお経を唱えながら、約10mもの高さにまで吹き上がる護摩の煙と炎に祈りを込めていました。

参拝者には甘酒の接待があり、お経が終わると講元よりお礼の挨拶があり、行者様が引き上げるとそれぞれが煙を身体になぞりお祈りを捧げました。帰りにはお札さんとお供養を頂き家路につきました。(平成24年01月23日)

























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