三雲学区の皆さまへ

                          平成26612

  三雲学区の皆さまへ (平成26年度)

 

   まちが一つの家族のような

    明るい、思いやりのあるまちづくり!


 昨年度より引き続き三雲学区まちづくり協議会の会長と言う重責を預かる事になりました武田です。 

 微力ではありますが精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

 さて、まちづくり協議会も「東海道を基軸とした、おもてなしのまちづくり」をテーマーに今日ま

で取り組んでまいりました。 

 東海道花いっぱい運動や農道周辺の花畑づくり、歴史文化遺産を紹介する案内板やマップの設置、

おやすみ処の設置、三雲学区の歴史遺産を紹介する東海道ガイドブックの制作、三雲小唄の掘り起し

と普及活動等、数々の取組みを展開して来ましたが、昨年は、今までの取組みの集大成ともいうべ

東海道ウオーク「みちくさコンパス」を九区の自治会の力強い結束と地元の多くの皆さん方のボラ

ティアの御協力で大きな成果を上げることが出来ました。 

 私たちがいつも訴えて来ました三雲学区民の「絆」の大きな花が咲いたようでした。

 この「絆」を更に高めるため、今年度は「まちが一つの家族のように、明るい声が聞こえる活気あ

るまちづくり」をスローガンに色々な活動を展開して行きたく考えています。

 この街に住んでいて良かった、いつまでもこの街に住み続けて行きたい、と思うまちづくりを皆さ

ん方と共に取り組みたいと考えていますので、どうかよろしく御願いします。


                       三雲学区まちづくり協議会 会長 武田久男

 




     三雲学区の皆さまへ       (平成21年度)          平成21年5月16日

このたびの総会におきまして、まちづくり協議会長に就任いたしました。微力ではございますが、当協議会の
展のため最善の努力をして参る所存です。
さて、近年、少子高齢化が進み生活様式も大きく変わり、人々の連帯意識が薄れ、地域活動の無関心や青
年問題、安心安全問題など地域が抱える諸問題も複雑・多様化になってきております。
そのためこれまでの行政依存型から住民参加型のまちづくりに変わっていく必要があります。地域からまち
くりを発信しなければなりません。
今後とも地域に根ざしたまちづくりを皆さんと一緒に取り組めますようご支援ご協力をお願い申し上げます。

                               三雲学区まちづくり協議       会長 奥村 義明